お一人おひとりのお肌に合う商品を Make it 0220 化粧品販売店(水道筋商店街)川島康嗣さん

化粧品店は街のコミュニティ

祖母の代から続く化粧品店を受け継ぎ、新たな店舗を開店。ショッピングモールや街中の路面店ではなく、商店街にこだわって空き店舗を探しました。子育て世代をメインターゲットにしていたので、住宅街が近い商店街は好条件だと思います。いざ開店してみると、子育て世代はもちろん、お年寄りのお客様も多くてありがたいですね。「わざわざ三宮まで化粧品を買いに行くのは大変なので、近所の商店街にお店があるのは助かる」というお声も頂きました。
お客様お一人おひとりのお肌に合う商品をご提案するのが私たちの仕事なので、お客様との距離が近くリピーターも増やしやすい商店街は、私たちにぴったりの立地だったと思います。
化粧品店は街のコミュニティであるべきだと考えています。地域の方が気軽に立ち寄れるお店にしたい。そんな想いが叶えられるのは、地元に密着した「商店街」だけだと思います。

商店街ならではの「横のつながり」

新規開店時、大変なのは集客です。もちろん独自で広報活動に力を入れましたが、商店街は人通りが多いので、地元の方々の目に触れやすいのは大きなメリットだと思います。
また、商店街は「横のつながり」を大切にしています。お店同士でお客様を紹介し合うなど、協力環境が整っているのも良いところです。また、定期的にイベントが開催されるのも商店街ならではですね。
地域に貢献してこその商売だと考えているので、当店も商店街の活性化に役立てるように頑張ります。

店舗外観写真

家族への想いを店名にこめて

化粧品店らしくない化粧品店を目指し、内装や設えにもこだわりました。店内に完全個室エステルームがある化粧品店って珍しいですよね。お肌からキレイになって頂くとともに、日ごろの疲れを癒して元気になって頂ける、当店こだわりの空間です。商店街に開業すると改装費用などに使える助成金が頂けるので、そちらも活用して、思い描いたとおりの店づくりが出来ました。
店名には、≪Make=お化粧≫だけでなく、≪Make it=成し遂げる≫という想いもこめました。実は「0220」は長女の誕生日なんです。いずれは、あと2人いる子どもたちの誕生日を冠したお店も、神戸の商店街に開きたいですね。

店内イメージ

店舗詳細を見る

  • 神戸市
  • ハトらぶ
  • 神戸市商店街
  • 神戸市小売市場

神戸市役所より

商店街・市場は、市民や観光客のみなさまが笑顔で言葉を交わし、賑わいを生み出し続ける街の元気の源であり、
魅力と活気のあふれる商店街・市場が神戸にはたくさんあります。
このサイトでは、市内の商店街・市場の空き店舗情報を簡単に検索することができます。
多くのみなさまにご利用いただき、神戸の商店街・市場で開業していただけることを願っています。

神戸市長 久元喜造

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